今後のEVERYONEについて

■今後のEVERYONEについての説明■

2,100億枚に圧縮されたEVERYONEは、独自DEXで公開を予定しているEVE(Everyone Vircual Economy)の予約トークンです。

※1EVE=10000EVERYONEの定義です。

EVERYプロジェクトでは、EVERYONEの価値を上げて、EVEを開始する為に投資用コインのEVEO(EVERY ORIGINAL)と、金の価格と連動して安定価格で固定されたEVEG(EVERY GOLDPEG)を用いて、EVERYONEプラットフォーム事業を行い参加者を増やして行きます。

最終的に、EVEO=1万分の1EVEG=約0.5円(総発行枚数2100億枚ベース、参加者1000万人目安)となった時点で、EVEを使ったトークンエコノミー型DEX(分散型取引所)をオープン予定です。

 

※EVERY PROJECT進展イメージ図

 

【EVERYONEのプレミアム交換】

本題のEVERYONEは、上場後の開発段階の6月前後を目途に、EVERYBANKの創業株主の引き換え券で交換が可能となります。

10,000EVERYONE→EVERYBANKに預けると1枚のEVERY銀行の株券になると思って下さい。(仮名:【EVEB】とここでは呼びます)

よって、「10,000EVERYONE→1EVEB」

現在のWavesの2100億EVERYONEが、回収されEVEBに変わると、約2100万EVEBとなる計算になります。

 

【EVERYBANKの創業株券扱いのEVEBの価値について】

EVEOに続き、EVEGもエストニア取引所に上場します。

EVEGは、ICO(通常の上場)/IEO(取引所トークンとして取引所が販売)の形で、新規購入者は1枚=約5,000円(金1gの価格)で購入する形でスタートする予定になっています。

また、EVERYBANKはEVEBの保有枚数に応じてバーチャルカンパニー(VC)の受けられる優待/メリットが変わる為、世界的にみて珍しい金のステーブルコイン(金価格固定)の安定通貨に優待制度と配当が付く事で買われやすい設計にしてあります。

尚、EVEOの上場時に5%のVCの資本準備金を設けているので、例えば0.1円平均で売れた場合約10億円のEVERYBANKの資本準備金となります。

ここにEVEGのICO/IEOで、新規マネーが入り、例えば100億円の購入者が居た場合、100億円=約200万EVEG=200万EVEB+α(株券合計:2,300万EVEB+α)

※初期のみEVEG購入ボーナス制度を予定

この時のEVERYBANKは、資本準備金110億円、株券約2,300万EVEB+αという形で、VCの金融のプロメンバーが運用を行う形になります。

仮に、年利50%の運用ができ約50億円の利益に対して、株券が2,500万EVEBだった場合、株券一枚辺りの利益は200円/EVEB

10,000EVERYONEをEVEBに変えた人も、新規でEVEG(5,000円)で買った人も1EVEBと同じ権利なので、EVERYONE保有価値は大きいです。

例えば、現在EVERYONE1億枚保有だと上記の場合、年200万円の配当、100万枚保有でも2万円の年間配当が発生します(EVEGベースで自動配当)

しかし、投資は運用資金を増やして行った方が複利運用で資金が大きくなる為、配当は半分50%として、残り50%は繰り越して運用資金を増やして行きます。

ちなみに、錬金術相場と言われる仮想通貨業界で年利100%(2倍)はそれほど難しくないと言われています。

100万円を年利100%(年2倍)の複利で7年間運用すると1億円を超えます。よって、複利運用を行って行けば配当はどんどん大きくなって行くと予想できます。

結論、EVERYONEは、金本位制によるEVERYBANKの創業株主権利が半永久的に得られ、毎年増えて行く配当と優待メリットを享受できるプレミアムコインと言えます。

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